カテゴリー「母の手作り」の記事

手提げ

以前に作ったのと同じデザインで、配色を変えてあります。

ぼかしの布が良かったと思います。

bagのサイズは28×31で、使いやすいサイズです。

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手提げ

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手編みのセーター

これは母の手編みです。Photo002_512_2

私は毎年、冬になると編み物を教えてもらうのに、いまだに出来ません。こういうことは若い間に覚えておかないとダメです。

出来る腕を持ってる人は編まないともったいない。

え?肩がこるからイヤだって?じゃ、養命酒飲んで編み物すれば?私もひどい肩こりで頭痛もしてたけど、養命酒で治ったみたいよ。(でもお酒に弱い人にはキツイかも。お酒だからー)

 

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小坊主さん

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小坊主さんが持っている箒はホウキ草で作りました!

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笠地蔵

 日本の昔話 笠地蔵  

 昔々ある村に、至って心の善い爺と婆とが住んでいました。爺は毎日編笠をこしらえて、町へ出て売って暮しを立てておりました。明日は正月という日にも笠を売りに出ましたが暮の市だから笠などは少しも売れません。しかたがないので笠を背負って戻って来ると、ひどい吹雪の中で野中の地蔵様が、濡れて寒そうに立っておられます。これはお気の毒だと思って、六つある笠を六つの地蔵様に着せてあげました。そうして家へ帰って婆にその話をして、何もすることがないからそのまま寝てしまいました。そうすると年越しの夜の明け方に、遠くの方から橇をひく音がして、歌の声が聞こえて来ました。

  六台の地蔵さ

  笠取ってかぶせた

  爺あ家はどこだ

  婆あ家はどこだ

 こういって橇を曳く声が、段々と近くなって来るので、起き出して、ここだここだというと、戸の口へどっさりと、宝物の袋を投げ込んで置いて、六人の地蔵様が帰って行く後影が見えたそうであります。

柳田国男 (新潮文庫)

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最近でもポストに何十万円も投げ込んであった、という話がよくありますね。地蔵様でしょうか??

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桃太郎さん

ふふふふと笑ってしまいそうな桃太郎さんです・・・・

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着物用バッグ

おばあちゃん(母の母)が作った着物用バッグが出てきました。

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この配色、私の好きなピンク系!

大正時代か昭和初期のもので、日本刺繍です。

祖母はフランス人形も作っていたそうなので、私は隔世遺伝したのかも。

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座布団

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秋風が吹き始めると毛糸の出番!

余り糸で、型紙も計画も無く編んでいくと出来上がります。

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パッチワーク小物

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ポーチ

この2つは母の手作りです。

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ランチョンマット

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また、今日も母の作ったパッチワーク・キルトです。

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キルトの小物入れ

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今回は母の作品です。(母は大正生まれです)

上がぐるりとファスナーになっていて、開けるとこのようになります。→

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