カテゴリー「旅行・地域」の記事

布引の滝からハーブ園へ

sunお天気がいいので「そうだ!山へ行こう!」と急に思い立ち、おにぎりを作りました。もう花粉の季節は終わったし、山に行っても大丈夫。急に思い立っても、山でも海でもすぐに行けるのが神戸の良いところ。

目指すは山の頂上の「ハーブ園」。ロープウェイに乗れば簡単だけど、歩かなくては体脂肪、メタボ対策にならない。

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新幹線の新神戸駅の下をくぐって山道に入ります。駅の時計は10時40分。(左にロープウェイが見えている)

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山の入り口では登山用の杖を作りながら売っている人がいます。

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ウヘーッ、この石段を上がるの?

Photo020_512 上から子供が大勢降りてきました。皆が「こんにちはー」と声をかけます。山では知らない人でもすれ違ったら「こんにちは」の挨拶をするのがマナーです。海ではあり得ないね。Photo025_512 

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きれいな水が流れている、と思ったら滝に出ました。Photo029_512

これが有名な布引の滝。

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茶店があり、ここにはおでん、うどん、アイスクリームなどがあります。下山してきた人たちがホッと一息入れるありがたい休憩所ですね。Photo037_512_3

展望台に到着。神戸の町が眼下に・・・。 町では今ごろ「神戸まつり」で騒がしいことでしょう。

山登りはまだまだこれからが本番です。Photo038_512

「猿のかづら橋」という原始的な橋が出てきました。

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「猿のかづら橋」を渡りました。

でも、これは間違いだった。ハーブ園に行くには、この橋を渡ったら方角が違うんです。それを知らずに険しい山道をどんどんどんどん登って行ったら、人っ子ひとりいないし、だんだん不安になってきました・・・。「追いはぎが出たらどうしよう」と思っているところへ、上からイケメンの追いはぎではなく、登山家が下りて来ました。道が違うことを教えてもらって、いま来た道を引き返すことに・・・coldsweats02Photo046_512

目の前に壁が?ここが布引の貯水池です。Photo062_512

ロープウェイがあんな所に?

ロープウェイの駅を目指しているのに・・・?この道でいいのかな?

Photo052_512 と思っている時に、自転車の若者が10数人、連なって走り抜けて行きました。

「え?あの坂道、山道を自転車でどうやって登ってきたの?!まだ山を登るつもり?」とビックリしてしまった。世の中には不思議な人がいるもんですね。

Photo059_512 貯水池に沿って歩きます。

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分かれ道に来ました。どの人も皆、左側に行きます。で、私も同じように左側へついて行きました。

ところが、これが間違いだった。右に行ったら、早くハーブ園に行けたのに・・・

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「もみじ茶屋」を通り過ぎ、Photo074_512

輪投げ道場も通り過ぎ、→

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市が原に到着。

紫色の点々は、遠足の中学生が川原でお弁当を食べているのです。(紫色のジャージを着ている)

Photo077_512 あたりは甘い香りが漂い、鳥の鳴き声が聞こえます。

甘い香りはすずらんに似た白い花です。「馬酔木だ」と、名前の字は思い出すのに、何と読むのか思い出せない。馬が酔うくらいいい香りhorse

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桜茶屋に来ました。ハイカーがトイレ休憩しています。

皆、ここから修法が原、トェンティクロス、摩耶山、六甲山と何キロも登って行くようです。でも、私はもう帰って鶏の手羽先でビールを飲みたい!

「ハーブ園に着いたら、帰りはロープウェイで降りよう」と思い、ハーブ園を目指して0.9キロ登る道Photo081_512_2 を選択。

ところがハーブ園を目指す人はなく、険しい山道を一人で歩いて行かなくてはならず、登っても登ってもたどりつかないし、引き返すのもしんどいし、汗を拭き拭きひたすら登り続けた。(写真を撮る余裕なし)

0.9キロってこんなに遠いの?と思いながら・・・

そしてやっと到着。

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ハーブ園の温室がはるか下に見える。二股に分かれた道を左に行ったため、ハーブ園を通り越してしまったのだ・・・・さてさて、時刻は12時45分。お弁当です。Photo084_512

こんなに大きなおにぎりを二つも食べたら、せっかく減らした体脂肪がまた、増えるんじゃないの?と思いながら。

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ロープウェイの駅に行くと、6人乗りの小さなゴンドラなので、閉所恐怖症的の私はやっぱり歩いて帰ることにしました。

ハーブ園の下の出口から出て、アスファルトの道路を下りましたが、歩きにくいので、途中からまた山道に入ると、ちょうど布引の滝でした。Photo104_512

杖を売ってるおじさんはまだ、店を出していました。

きょうはたくさん歩いたので、体中の血流が良くなって、お肌もピカピカしたような気がします。happy01

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明石 魚の棚

ゴールデンウィーク最後の日、明石の魚の棚へ行った。

明石といえばタコ。生きてるのでニョロニョロと動いている。

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茹でられてぶら下がっているタコも・・・。

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そして明石と言えば鯛。

今が美味しい季節です。この大きさの天然鯛が2千円前後。

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きれいに焼いた鯛もあります。

お祝い用に。

Photo002_512 明石名物「玉子焼き」の店が増えて、あちこちにあるけど、どこも大繁盛。

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レトロな感じのお好み焼き屋さん。中はお客がいっぱいだった。

明石はおもしろい。

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青春切符で・・・

京都駅前で平安神宮行きのバスを待つ長蛇の列。こんなに並んでしんどい目をして行くなら、歩いた方が早いんじゃないの?

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観光客でごったがえしているので、京都巡りはやめて、新快速に乗り西へ。姫路に到着。

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1日のうちに京都と姫路に行くなんて、なんか変。青春切符だから乗りまくった、という感じ。

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名古屋

青春18きっぷで名古屋に行きました。

5日分(5人分)11,500円の切符をチケットショップで11,111円で購入。

大阪 9:00発(新快速)→米原着 10:23

米原 10:38発(新快速)→名古屋着 11:40

思ったより簡単に早く、名古屋に到着しました。

ちょうどお昼なので名古屋名物「味噌煮込みうどん」を食べる事にし、地下街の「山本屋本店」という有名らしいうどん屋さんへ・・・

Photo055_512_2 ところが店の前は旅行者や地元のサラリーマン風が行列している。おじさんが多い。

メニューを見ると「高い!」

うどんが2,300円?3,000円台のうどんもある。一番安い味噌煮込みうどんで1,260円。

「まあ、せっかく名古屋に来たんだし、名物だからー」ということで行列に加わり、1,260円の味噌煮込みうどんを注文。

味噌煮込みうどんの汁が飛ぶので、前掛けをします。Photo036_512

最初に漬物(白菜、きゅうり、わさび)が出てきます。

Photo045_512_2  グツグツグツと熱い鍋焼きうどんの登場!あれ?具は入ってないのかな?生卵とネギがヒラヒラしてるだけ。具(鶏肉)入りのうどんは2,300円なのです。

熱いので、うどんを鍋のふたにとって食べるんだって教えてくれます。うどんは堅くて、噛むのにあごが疲れてくる・・・。

「うどんは香川の讃岐うどんの方に軍配が上がる」と思う。味と言い、値段と言い、讃岐うどんの勝ち!

名古屋から名鉄で約20分の「有松」は、『白壁や土蔵が並ぶ古い町並みと木綿地の絞りで有名』と、ガイドブックに乗せられて、どんな所かと期待して行ったけど、わざわざ行くほどの所ではなかった。名鉄では青春切符も使えないし。

Photo082_512有松の散髪屋さん

また名古屋からJRに乗って、東海道本線を東へ 1時間足らず。蒲郡の三谷温泉で宿泊

次の日は雨rain

名古屋から名鉄に乗り換え、国府宮駅行き、雨の中を徒歩で「荻須記念美術館」へ。しんどい目をして行った割には荻須の作品が少なくて物足りなかった。

パリのアトリエを再現↓Oguissu10_512_2

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近くの三岸節子美術館は雨が降っていたし、とりやめ。

帰りは京都で途中下車し、河原町の高島屋で開催中の「辻村寿三郎新作人形展」を見た。これは良かった。

青春18切符を使えるのが4月10日迄なので、残りの切符でまた、どこかに行かなくては・・・                                                     

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近江町市場

氷見に1泊し、夜が明けると雪。

宿の窓から見える富山湾は寒そう・・・Photo059_512

この海にブリがたくさん泳いでいる

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金沢の近江町市場は越前がに、甘エビ、のどぐろ、ハタハタ、白エビ、おいしそうな魚がいっぱいで見るだけでも面白い!

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マンボウやサメも並んでいる。

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サメには「食べ方を聞かないで下さい」という紙が貼ってある。

観光客にいちいち説明してられないもんねー。

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市場内の近江町食堂で海鮮丼の昼ご飯。(1500円)

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他にも 回転寿司の店、海鮮丼専門の店など、市場内にはおいしそうな店がいろいろ。

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←道路から噴水のように水(お湯?)が噴き出して雪を溶かしている。

Photo061_512 雪と風の金沢駅→

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北陸・冬の旅

JR「北陸乗り放題きっぷ」で「氷見へブリしゃぶを食べに行こう」ということになりました。

1万円でサンダーバードの指定席で往復できて、北陸エリア内は乗り降り自由の3日間有効切符は超お得です。

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大阪9時52分発→富山着12時59分着(約3時間)

まずは富山名物「氷見うどん」で昼食Photo024_512 (680円)

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とやま土人形

羽子板にお雛様の土鈴(千円)Toyama037_512_5 ↓↓

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土人形の絵付け体験が出来る「土人形工房」は駅からバスで30分と、ちょっと遠いので残念ながら行けなかった。

富山から高岡にもどり、氷見線に乗り換えます。氷見線はうれしい「忍者ハットリくん列車」です。にんにん♪

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車内の天井も壁もブリに乗った忍者ハットリくん。 (作者の藤子不二雄A氏が高岡出身なので)

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氷見名物「ぶりしゃぶ」はぶりを煮すぎないように、お鍋の中で「シャブ、シャブ、シャブ」と3回振り、表面だけ火が通って中は生、という状態で食べるのがおいしいそうです。最後は氷見うどんを入れます。Photo050_512

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Photo038_512 Photo046_512_2 Photo044_512

ぶりの刺身、ぶりのかま焼き、ぶり大根、ぶりのお寿司、ぶりしゃぶ、・・・鰤三昧でした。

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諏訪山稲荷神社

初詣は諏訪山稲荷に行きました。

名前のとおり、諏訪山(神戸市中央区)にあるお稲荷さんです。町の大きな神社と違ってひっそりと静かです。

長い石段を登っていると真冬だとい うのに汗びっしょり。

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コンコン様がお出迎え。

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なぜこの神社がお気に入りかというと・・・赤い色がいっぱいで派手だからですね。

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神社の隣には廃墟のような公園があります。ここは戦前は動物園で、象も猿もトラもライオンもいました。(私は知らないけど)戦争中に王子動物園へ引っ越して行ったそうです。

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諏訪山から見下ろした元旦の神戸の町。Photo030_512_2

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晩秋の奈良

紅葉も終わりに近づいたので、今年は奈良へ見に行く事に決定。

京都の紅葉は綺麗とわかっているけど、人が多くてうんざりだからね。

奈良はひっそりと静かで、鹿がうろうろ歩いていてのどかな「昔の日本」にひたれます。

奈良公園風景(近鉄奈良駅下車)

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大きな屋根は大仏殿。Photo043

この風景を描いているおじさんがいました。

「上手い!ただ者ではないぞ?」

自転車で絵を描きながら全国を廻っている人のようです。「定年後にこんな生活もいいなあ」と思ってしまいました。

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「奈良・斑鳩1DAY切符」はとっても便利。

阪急、阪神、大阪地下鉄、近鉄、奈良交通バスが乗り降り自由の乗り放題なので、いちいち切符を買う手間が省け、気の向いた所で降りることも出来ます。

神戸三宮から行く場合は1枚2千円で、普通に切符を買って行くより1260円安く行ける。途中下車をしたりバスに何回も乗ったら、ますますお得になるのでお勧めです。

今回は阪急で大阪まで行き、大阪地下鉄、近鉄で奈良公園へ。近鉄とバスで斑鳩・法隆寺へ。またバス、近鉄で石切神社に行き、石切の七味唐辛子を買い、大阪地下鉄・心斎橋で下車して晩御飯を食べ、地下鉄、阪急で帰ってきました。

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香川の旅

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詫間の紫雲出山から眺める瀬戸内海

波ヒトツない鏡のような海。たくさんある小さな島にも、ちゃんと名前があり、人が住んでいます。のどかで「美しい日本」とはこれ。

仁尾城跡

お彼岸だというのに真夏のように暑く、蝉(つくつくぼうし)が鳴いていた。

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仁尾酢の店。酢は「仁尾酢」、地酒は「川鶴」

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Photo098_512 海辺にある巨大な「寛永通宝」

一夜で出来たという砂絵です。

これを見た人は健康で長生きできて、お金持ちになれるという・・・。

Photo101_512 四国八十八ヶ所の第70番札所

七宝山本山寺の五重の塔→

国宝の本堂があり、お遍路さんが般若心経をあげていた。

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←日本一大きいため池(香川は雨が少ない)

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待ってました!讃岐うどん!

山の中にあるうどん屋さんは朝からもう、行列です。

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店内もいっぱい。Photo106_512

カウンターにうどんの上に乗せるトッピングが並んでいます。

ちくわの天ぷら、ゴボウの天ぷら、エビのかき揚げ、タコの天ぷら、もっと色々あって、どれも大きくておいしそう。全部取りたくなります。

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タコの天ぷらとうどんで310円。え?と言う安さ!その美味しさは筆舌に尽くしがたい。巨大なタコの足の天ぷらはサクサクと柔らかい。本物の讃岐うどんがこの値段とは・・・。テレビで放送されたため、車で来る人がいっぱいです。でも、行く価値あり。何回も行きたくなる。

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瀬戸大橋をマリンライナーで岡山に向かい、帰途につく。Photo006_512 

しめくくりは岡山の駅弁「ハローキティの祭り寿司」Photo139_512_2

四国から持って帰った青いみかん。

2日間案内してくれた香川のふじこさんありがとうございました。

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八朔人形まつり

香川県、仁尾の八朔人形まつり

今年は9月22(土)~24(月)

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仁尾町のあちこち  20箇所に、手づくり人形が飾られます。

スタンプラリーでスタンプを押してもらいながら廻って行くので、見落としすることはありません。

              Photo135_320_3 こんなかわいいお菓子をもらって、さあスタート

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雛人形と五月人形↓

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曲垣平九郎の出世階段→

讃岐丸亀藩の曲垣平九郎が馬で階段を駆け上がり、梅の花を手折って家光公に差し出しました。Photo034_512

↑「あっぱれ、あっぱれ。これぞ日本一の馬術の名人ぞ」と家光公も大喜び。

Photo047_512  天の岩戸→

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義経の八艘跳び

八岐の大蛇Photo059_512_3

(電気仕掛けで大蛇が動いてました)

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Photo060_512_2 舌切り雀

雀がかわいい着物を着ている。

本物の草木を植えて出来ている風景に感心!

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個人のお宅でも玄関にお雛様が飾ってあります。

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常盤御前→

雪景色がすごい。

仁尾町には芸術家が多いね。

Photo078_512_2 因幡の白兎

Photo072_512 ←張子の虎は仁尾の郷土玩具

Photo054_512 →左にいる馬はお餅で出来ていて、食べられるそうです。

団子馬といい、人形まつりのトレードマーク

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子供の背丈くらいある大きな市松人形もいっぱい。「こんなの作りたい~」と思います。

仁尾町の子供も大人も老人も学生も、皆が力を合せて人形を作って、お祭を盛り上げています。

見ごたえ充分。展示の人形は毎年変わります。人形好きの人、ジオラマ好きの人は必見です。

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詳しくは・・・

http://www.h4.dion.ne.jp/~toso504/Sikokufuubutusen/Sikoku-Maturi-kagawa2.htm

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長浜

残りの青春18切符を使って滋賀県長浜へ行くことにした。

三ノ宮発・・・8:34 新快速長浜行き12両編成

尼崎 ・・・・8:53  友達と合流

米原 ・・・・10:24 4両目から後切り離し

長浜着・・・10:34

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歴史を感じる古い家がいっぱいある。

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「黒壁ガラス館」や「フィギュアミュージアム」など行きたい所はいろいろあるけど、まずは長浜名物で腹ごしらえ、といきましょう!

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Photo016_320 焼き鯖そうめんと、焼き鯖寿司が昔の器(骨董品)に入れられ、昔々から使っているようなお膳に乗って出てきた。(1680円)

焼鯖そうめんの鯖は、甘めにじっくり煮てあって骨まで柔らかい。

ちょっと缶詰のサンマの蒲焼を思い出す・・・

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食べる部屋も昔のままで、あちこちに骨董品が置いてある。

翼果楼http://www.yokarou.com

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町には骨董品の店がいっぱいあって、昔の器、着物、布が京都や、骨董市で見るよりPhoto017_320も安い。

骨董好きにはたまらない町ですね。

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スケッチ好きにもたまらない町ですね。

炎天下を散策して、のどがカラカラ。

そこで「長濱浪漫ビール」というわけで白壁の地ビール屋さんへ急ぐ。

http://www.biwa.ne.jp/~roman/

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File0002_320_3 席に案内されるまで数10分待たされ、ますますのどがカラカラになってきたけど「グッと飲むビールは美味しいぞ」とおとなしく耐えて待つ・・・ところが出てきたビールはあまり冷たくなく、何だか残念な気持ち。

Photo023_320_2  長浜には古いものがいっぱい残っている。歴史を感じるおもしろい町だった。お店も多くて、町歩きが楽しい。

行かなかったけど、お城もお寺もある。

帰りは長浜から北に上がり、琵琶湖の北の端「近江塩津」で湖西線に乗り換え、琵琶湖の西側を通って帰る。

琵琶湖一周をして青春18切符、日帰りの旅おしまい。

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青春18切符の旅

7月25日(水)晴れ

三ノ宮発 8:59 新快速で出発

姫路着  9:41  姫路駅のえきそばを食べて「青春18切符の旅」始まり始まり~

          Photo001_512 File0001_512            

かつおと昆布の和風だしにラーメン風の細めんが不思議にマッチしている。

天ぷら、きつねの2種類あって各330円。「姫路のえきそば」は美味しいので有名です。

姫路発 9:59 のどかな風景の中を走るJR播但線。赤い電車に乗るのが嬉しい♪

Photo066_512 リュックを背負った熟年の男女が多い。大阪方面からのグループのようで、乗客はJR山陽本線の雰囲気と変わりない。車中で化粧をしているケバケバしい女もいる。満席御礼。

次は寺前駅で乗り換え。

寺前着 10:40 グループ旅行の人達はここで降りてどこかへ行きました。

寺前発 10:51

生野着 11:14

生野銀山で有名な生野駅で途中下車。国登録文化財「井筒屋」見学。お茶とお菓子をご馳走になりました。生野の人は親切です。

「次の電車に乗り遅れたら大変」と駅に急いでいたら、「駅まで乗せて行ってあげよう」という親切なおじさんが現れました。田舎の方に行くと、電車の本数が少ないので、ヒトツ乗り遅れると後の予定が狂ってきます。

生野駅風景↓

Ikuno26_512_2 次に目指すは竹田駅

生野発 12:07

赤い列車で緑の中を走ります。

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生野駅でたくさん乗ってきた地元の高校生が車中の地べたに座り込んでいる。汚~い! 

日本男児シャキッとせい!

竹田着 12:26

屋根が立派で美しい竹田駅

山の上にはこれまた立派な城跡があります。

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でも、時間がないので竹田城址には行けない。また、桜の季節にでも行く事にして、どこかでお昼ご飯を食べなくては。「姫路駅で駅弁を買ってくれば良かったかなー」と思いながら・・・

竹田発 13:49

和田山着 13:56 Photo060_512

Photo119_512_2 和田山レンガ機関庫

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ここで山陰本線と合流。播但線に終わりを告げ、山陰本線の旅が始まります。

ホームで駅弁を売っている店。(ヒマ