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王子動物園
内藤ルネ展
美術館「えき」KYOTO(2月17日まで)
内藤ルネの絵が一世を風靡して、少女達が熱狂したのは昭和30年代、「オールウェイズ3丁目の夕日」の時代です。この時代と結びつかないようなオシャレでカワイイ絵で、いま見ても古さを感じませんね。
きょうは内藤ルネ展 開催記念トークショーがありました。(抽選に当たったのです)
「カワイイ」文化を考える 香山リカ氏(精神科医・帝塚山学院大学教授)
本当はルネさんがトークショーに来られるはずだったのが、昨年10月に心不全で亡くなってしまったのです。(74才。ルネさんは男性です)
トークショーで「カワイイモノを部屋にいっぱい集めてますが、カワイイモノに囲まれていると可愛くなれるでしょうか?」と質問した人がいて、香山先生も「ど、どうでしょうかねえー?」と困っておられましたが、「こういう質問するのがカワイイので、可愛くなれてるんじゃないでしょうかー」という答えでした。
香山リカ先生は1960年生まれなので、内藤ルネの時代には赤ちゃんかな?でも、さすが大学教授、原稿なしで上手な講演でした。(テレビのコメンテーターとしても活躍中です)学生時代は勉強に専念するように、「カワイイモノ」を寄せ付けないように教育されたそうです。やっぱ、大学教授になるような人は子供時代から違うねー。うちなんか、カワイイモノだらけで育ったもんね。それでカワイクなったかどうかは怪しいけどー!?
えべっさん
「商売繁盛」のご利益がある西宮えびすに行きました。普通「えべっさん」と言います。
巨大マグロにお賽銭を貼り付けます。250キロのマグロ、あとで食べるのかな?
こんな大きな熊手を買ったおじさんもいます。どこに飾るのかなあー?(横の女の子はお店の人)
あまりいい写真が撮れなかったので、下のアドレスをクリックして西宮えびすのホームページを見てください。
http://www.decca-japan.com/nishinomiya_ebisu/200801toukaebisu.html
三木鉄道
兵庫県加古川市の厄神駅から兵庫県三木市の三木駅を結ぶ三木鉄道の路線廃止のTVニュースを見て、鉄道ファンとしてはじっとしておれん!と、猛暑の中を出かけたのである。
三ノ宮から新快速 で加古川まで行き、加古川線に乗り換え厄神駅へ。ここまではスイスイ順調だったのに、厄神駅で三木線に乗るのに30分待たなくてはいけなくなった。(三木線は1時間に1本なのです)
三木方面から乗ってきた人達がゾロゾロと降りる。お盆のせいで利用客が多いのか?毎日これくらい乗客があれば経営難で廃止しなくても済むのにね。廃止を知って駆けつけた鉄道マニアが数人、カメラを構えて電車を取り囲む。
←運転席。
電車はワンマンカーで、降りる時に運転手にお金を払う。ドアは自動で開かず、ボタンを押して開ける。
社内はとてもきれい→
厄神~三木の間には小さな無人駅が7つある。↓
終点、三木駅。
もう見られなくなってしまう、ピンクとブルーのラインが入ったかわいい電車。
三木駅風景→
鉄道ファンが駅長さんを取り囲んで三木鉄道の歴史を聞いている。「90年の歴史です」と言う説明が聞こえた。
帰りは神戸電鉄に乗るのだ!
郷愁をさそう三木上の丸駅→
鈴蘭台を過ぎ鵯越(ひよどりごえ)あたりを走る時は山岳電車の威力を発揮する神戸電鉄。
携帯電話も圏外になってしまう山の、急勾配をガタゴトガタゴト、ケーブルカーのように走る。
終点新開地に着いたらもう、町の中・・・猛暑に引き戻されてしまう。
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いかなごのくぎ煮
明石、垂水名物のいかなごが、今年は暖冬のせいで大きくて少ないのです。値段も例年よりうんと高い!
明石の魚の棚へ行って驚き。1キロ1700円~1800円。何かの間違いでしょ?と思ったこの値段。(去年は500円だった)
今年は「ふるせ」という、いかなごの親を1キロ買いました。(1キロ700円)長さが8~10cmあります。
ふるせは明石、垂水以外ではなかなか手に入りません。
炊き上がりは本当に古釘みたいで、「くぎ煮」という名前がぴったり。小さいいかなごより、この大きい「ふるせ」の方が好きです。
から揚げ粉をつけてから揚げにしたのも美味しかった!
イカナゴについては↓
http://www.city.akashi.hyogo.jp/sangyou/nousui_ka/sakananomachi/kids_index.html




























































