2009年4月の記事
播磨の春
桜の季節にお花見を兼ねて、兵庫県多可郡のマイスター工房八千代に巻き寿司を買いに行きました。
すぐに売り切れてしまうという噂の巻き寿司がどんなに美味しいのか味わってみたい、というのが念願でした。朝早くから出掛けて、到着したのが10時です。店の前で整理券を配っていて、入場制限をしてました。一人で何本もたくさん買う人がいるので、目の前で売り切れになってしまうのではないかとヒヤヒヤ。
やっと巻き寿司と鯖寿司を買って、早く食べたいので桜の下で食べる事に・・・10時半の昼ご飯(?)です。
これが480円の巻き寿司。味がしっかり付いている 大きな厚焼き玉子、かんぴょう、高野豆腐、椎茸の方を先に食べて、新鮮なみずみずしいキュウリでさっぱりさせるのがおいしい食べ方だそうです。
桜の下で食べようとしたら、巻き寿司が切ってなかったので、節分のように丸かじりすることになりました・・・
満足したところで、西脇市丘之上美術館へ。(横尾忠則の美術館)
建物が細長いのは電車のイメージです。
←正面玄関
電車は1時間に1本か2時間に1本か、ほとんど通らない。JR西日本・加古川線です。
これが日本のへそ(?)
お次は播磨中央公園へ桜を見に・・・
小野市の浄土寺へ国宝の阿弥陀如来を拝みに行きます。
お疲れ様でした。きょうはたくさんの桜を見ました
家に帰ってからは又、マイスター八千代の巻き寿司を今度は切って、鯖寿司と食べました。
タケノコ料理
大きな竹の子を1本買って、いろんな料理に挑戦!
約1キロの熊本産・竹の子、680円(コープで)
皮付きのまま大きな鍋でゆでる。といっても、うちにある一番大きな鍋はパスタをゆでる鍋・・・
丸ごと入らないので、上下順番にゆでるしかない。米ぬかを入れて、ゆで時間約1時間。硬い部分に竹串がスッと入ったらOK![]()
土井勝さんのレシピで、懐かしい昭和の味「たけのこ土佐煮」
・ゆでたけのこ・・500g
・削りかつお・・20g
・砂糖・・大さじ3
・しょうゆ・・大さじ5
・みりん・・大さじ1
・木の芽・・20枚
自分で作ったとは思えないくらいの出来ばえ!さすが土井勝
美味しい!木の芽は絶対欠かせない。「ああー、春!」と思う。
お次はたけのこご飯。
・米・・・3カップ
・ゆでたけのこ・・・200g
・うすあげ・・・2枚(50g)
・とり肉・・・80g
・水・・・3カップと1/2
・昆布・・・10cm角1枚
・しょうゆ・・・大さじ3
・酒・・・大さじ1.5
(注)これは土井勝ではありません。
残りは「わかめ+たけのこ」の「若たけ煮」にします。
(土井勝ではない、コープのレシピです)
・ゆでたけのこ・・・300g
・わかめ・・・60g
・濃い目のだし・・・カップ2~2.5
・砂糖・・・大さじ1.5
・塩・・・小さじ1/2
・しょうゆ・・・大さじ1.5
・木の芽
だしを煮立ててタケノコを入れ、ゆっくりと煮ふくめる(約25分)
タケノコが煮えたら片方によけて、ワカメを入れ約5分。
抜群のおいしさ!
これで大きなタケノコを全部使い切りました。



































