2008年5月の記事
布引の滝からハーブ園へ
お天気がいいので「そうだ!山へ行こう!」と急に思い立ち、おにぎりを作りました。もう花粉の季節は終わったし、山に行っても大丈夫。急に思い立っても、山でも海でもすぐに行けるのが神戸の良いところ。
目指すは山の頂上の「ハーブ園」。ロープウェイに乗れば簡単だけど、歩かなくては体脂肪、メタボ対策にならない。
新幹線の新神戸駅の下をくぐって山道に入ります。駅の時計は10時40分。(左にロープウェイが見えている)
山の入り口では登山用の杖を作りながら売っている人がいます。
ウヘーッ、この石段を上がるの?
上から子供が大勢降りてきました。皆が「こんにちはー」と声をかけます。山では知らない人でもすれ違ったら「こんにちは」の挨拶をするのがマナーです。海ではあり得ないね。
これが有名な布引の滝。
茶店があり、ここにはおでん、うどん、アイスクリームなどがあります。下山してきた人たちがホッと一息入れるありがたい休憩所ですね。
展望台に到着。神戸の町が眼下に・・・。 町では今ごろ「神戸まつり」で騒がしいことでしょう。
「猿のかづら橋」という原始的な橋が出てきました。
「猿のかづら橋」を渡りました。
でも、これは間違いだった。ハーブ園に行くには、この橋を渡ったら方角が違うんです。それを知らずに険しい山道をどんどんどんどん登って行ったら、人っ子ひとりいないし、だんだん不安になってきました・・・。「追いはぎが出たらどうしよう」と思っているところへ、上からイケメンの追いはぎではなく、登山家が下りて来ました。道が違うことを教えてもらって、いま来た道を引き返すことに・・・![]()
ロープウェイがあんな所に?
ロープウェイの駅を目指しているのに・・・?この道でいいのかな?
と思っている時に、自転車の若者が10数人、連なって走り抜けて行きました。
「え?あの坂道、山道を自転車でどうやって登ってきたの?!まだ山を登るつもり?」とビックリしてしまった。世の中には不思議な人がいるもんですね。
分かれ道に来ました。どの人も皆、左側に行きます。で、私も同じように左側へついて行きました。
ところが、これが間違いだった。右に行ったら、早くハーブ園に行けたのに・・・
輪投げ道場も通り過ぎ、→
市が原に到着。
紫色の点々は、遠足の中学生が川原でお弁当を食べているのです。(紫色のジャージを着ている)
甘い香りはすずらんに似た白い花です。「馬酔木だ」と、名前の字は思い出すのに、何と読むのか思い出せない。馬が酔うくらいいい香り![]()
桜茶屋に来ました。ハイカーがトイレ休憩しています。
皆、ここから修法が原、トェンティクロス、摩耶山、六甲山と何キロも登って行くようです。でも、私はもう帰って鶏の手羽先でビールを飲みたい!
「ハーブ園に着いたら、帰りはロープウェイで降りよう」と思い、ハーブ園を目指して0.9キロ登る道
を選択。
ところがハーブ園を目指す人はなく、険しい山道を一人で歩いて行かなくてはならず、登っても登ってもたどりつかないし、引き返すのもしんどいし、汗を拭き拭きひたすら登り続けた。(写真を撮る余裕なし)
0.9キロってこんなに遠いの?と思いながら・・・
そしてやっと到着。
ハーブ園の温室がはるか下に見える。二股に分かれた道を左に行ったため、ハーブ園を通り越してしまったのだ・・・・さてさて、時刻は12時45分。お弁当です。
こんなに大きなおにぎりを二つも食べたら、せっかく減らした体脂肪がまた、増えるんじゃないの?と思いながら。
ロープウェイの駅に行くと、6人乗りの小さなゴンドラなので、閉所恐怖症的の私はやっぱり歩いて帰ることにしました。
ハーブ園の下の出口から出て、アスファルトの道路を下りましたが、歩きにくいので、途中からまた山道に入ると、ちょうど布引の滝でした。
杖を売ってるおじさんはまだ、店を出していました。
きょうはたくさん歩いたので、体中の血流が良くなって、お肌もピカピカしたような気がします。![]()





































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