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2007年9月の記事

香川の旅

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詫間の紫雲出山から眺める瀬戸内海

波ヒトツない鏡のような海。たくさんある小さな島にも、ちゃんと名前があり、人が住んでいます。のどかで「美しい日本」とはこれ。

仁尾城跡

お彼岸だというのに真夏のように暑く、蝉(つくつくぼうし)が鳴いていた。

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仁尾酢の店。酢は「仁尾酢」、地酒は「川鶴」

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Photo098_512 海辺にある巨大な「寛永通宝」

一夜で出来たという砂絵です。

これを見た人は健康で長生きできて、お金持ちになれるという・・・。

Photo101_512 四国八十八ヶ所の第70番札所

七宝山本山寺の五重の塔→

国宝の本堂があり、お遍路さんが般若心経をあげていた。

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←日本一大きいため池(香川は雨が少ない)

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待ってました!讃岐うどん!

山の中にあるうどん屋さんは朝からもう、行列です。

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店内もいっぱい。Photo106_512

カウンターにうどんの上に乗せるトッピングが並んでいます。

ちくわの天ぷら、ゴボウの天ぷら、エビのかき揚げ、タコの天ぷら、もっと色々あって、どれも大きくておいしそう。全部取りたくなります。

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タコの天ぷらとうどんで310円。え?と言う安さ!その美味しさは筆舌に尽くしがたい。巨大なタコの足の天ぷらはサクサクと柔らかい。本物の讃岐うどんがこの値段とは・・・。テレビで放送されたため、車で来る人がいっぱいです。でも、行く価値あり。何回も行きたくなる。

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瀬戸大橋をマリンライナーで岡山に向かい、帰途につく。Photo006_512 

しめくくりは岡山の駅弁「ハローキティの祭り寿司」Photo139_512_2

四国から持って帰った青いみかん。

2日間案内してくれた香川のふじこさんありがとうございました。

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八朔人形まつり

香川県、仁尾の八朔人形まつり

今年は9月22(土)~24(月)

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仁尾町のあちこち  20箇所に、手づくり人形が飾られます。

スタンプラリーでスタンプを押してもらいながら廻って行くので、見落としすることはありません。

              Photo135_320_3 こんなかわいいお菓子をもらって、さあスタート

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雛人形と五月人形↓

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曲垣平九郎の出世階段→

讃岐丸亀藩の曲垣平九郎が馬で階段を駆け上がり、梅の花を手折って家光公に差し出しました。Photo034_512

↑「あっぱれ、あっぱれ。これぞ日本一の馬術の名人ぞ」と家光公も大喜び。

Photo047_512  天の岩戸→

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義経の八艘跳び

八岐の大蛇Photo059_512_3

(電気仕掛けで大蛇が動いてました)

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Photo060_512_2 舌切り雀

雀がかわいい着物を着ている。

本物の草木を植えて出来ている風景に感心!

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個人のお宅でも玄関にお雛様が飾ってあります。

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常盤御前→

雪景色がすごい。

仁尾町には芸術家が多いね。

Photo078_512_2 因幡の白兎

Photo072_512 ←張子の虎は仁尾の郷土玩具

Photo054_512 →左にいる馬はお餅で出来ていて、食べられるそうです。

団子馬といい、人形まつりのトレードマーク

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子供の背丈くらいある大きな市松人形もいっぱい。「こんなの作りたい~」と思います。

仁尾町の子供も大人も老人も学生も、皆が力を合せて人形を作って、お祭を盛り上げています。

見ごたえ充分。展示の人形は毎年変わります。人形好きの人、ジオラマ好きの人は必見です。

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詳しくは・・・

http://www.h4.dion.ne.jp/~toso504/Sikokufuubutusen/Sikoku-Maturi-kagawa2.htm

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サボテンの花

今年初めてサボテンの花が咲いた!

これは満開の少し前(21時頃)

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朝になっても咲いてるだろうと思って寝たら、朝にはすぼんでいた。

そして枯れて終わり。

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花の命は短くて・・・ひと晩の命だった。

開いていくのは目に見えるくらい早い。ジワジワジワと開いていく。来年も咲かせたい!(毎年咲くものかな??)

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ボストンバッグ

布製なので軽いのが嬉しい。出し入れも便利でたくさん入ります。

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作り方参考図書「バッグの作り方基礎ノート」

しかのるーむ著。  文化出版局・1,050円

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