王子動物園
播磨の春
桜の季節にお花見を兼ねて、兵庫県多可郡のマイスター工房八千代に巻き寿司を買いに行きました。
すぐに売り切れてしまうという噂の巻き寿司がどんなに美味しいのか味わってみたい、というのが念願でした。朝早くから出掛けて、到着したのが10時です。店の前で整理券を配っていて、入場制限をしてました。一人で何本もたくさん買う人がいるので、目の前で売り切れになってしまうのではないかとヒヤヒヤ。
やっと巻き寿司と鯖寿司を買って、早く食べたいので桜の下で食べる事に・・・10時半の昼ご飯(?)です。
これが480円の巻き寿司。味がしっかり付いている 大きな厚焼き玉子、かんぴょう、高野豆腐、椎茸の方を先に食べて、新鮮なみずみずしいキュウリでさっぱりさせるのがおいしい食べ方だそうです。
桜の下で食べようとしたら、巻き寿司が切ってなかったので、節分のように丸かじりすることになりました・・・
満足したところで、西脇市丘之上美術館へ。(横尾忠則の美術館)
建物が細長いのは電車のイメージです。
←正面玄関
電車は1時間に1本か2時間に1本か、ほとんど通らない。JR西日本・加古川線です。
これが日本のへそ(?)
お次は播磨中央公園へ桜を見に・・・
小野市の浄土寺へ国宝の阿弥陀如来を拝みに行きます。
お疲れ様でした。きょうはたくさんの桜を見ました
家に帰ってからは又、マイスター八千代の巻き寿司を今度は切って、鯖寿司と食べました。
タケノコ料理
大きな竹の子を1本買って、いろんな料理に挑戦!
約1キロの熊本産・竹の子、680円(コープで)
皮付きのまま大きな鍋でゆでる。といっても、うちにある一番大きな鍋はパスタをゆでる鍋・・・
丸ごと入らないので、上下順番にゆでるしかない。米ぬかを入れて、ゆで時間約1時間。硬い部分に竹串がスッと入ったらOK![]()
土井勝さんのレシピで、懐かしい昭和の味「たけのこ土佐煮」
・ゆでたけのこ・・500g
・削りかつお・・20g
・砂糖・・大さじ3
・しょうゆ・・大さじ5
・みりん・・大さじ1
・木の芽・・20枚
自分で作ったとは思えないくらいの出来ばえ!さすが土井勝
美味しい!木の芽は絶対欠かせない。「ああー、春!」と思う。
お次はたけのこご飯。
・米・・・3カップ
・ゆでたけのこ・・・200g
・うすあげ・・・2枚(50g)
・とり肉・・・80g
・水・・・3カップと1/2
・昆布・・・10cm角1枚
・しょうゆ・・・大さじ3
・酒・・・大さじ1.5
(注)これは土井勝ではありません。
残りは「わかめ+たけのこ」の「若たけ煮」にします。
(土井勝ではない、コープのレシピです)
・ゆでたけのこ・・・300g
・わかめ・・・60g
・濃い目のだし・・・カップ2~2.5
・砂糖・・・大さじ1.5
・塩・・・小さじ1/2
・しょうゆ・・・大さじ1.5
・木の芽
だしを煮立ててタケノコを入れ、ゆっくりと煮ふくめる(約25分)
タケノコが煮えたら片方によけて、ワカメを入れ約5分。
抜群のおいしさ!
これで大きなタケノコを全部使い切りました。
生姜の砂糖煮
今年はいかなごが1キロ3千円近い高値なので、くぎ煮を作ることができない。そこでイカナゴ用に買っておいた生姜を砂糖で煮ることにしました。
「辛味が強いのが特徴です。いかなごくぎ煮、煮魚、漬物にご利用下さい」と書いてある「親しょうが」です。
②熱湯を沸かし、2度ゆでこぼす(辛味をぬくため)
③冷水に10分間さらす。
④グラニュー糖200g、水50mlで30分間煮る。
というレシピのとおりせずに、黒砂糖とグラニュー糖を半々でやってみました・・・黒砂糖の方が体に良いし、美味しいかと思って。
ところが、30分経過しても水分がなくならない・・・・(水50mlは不要だったんじゃないか?)
煮詰めるうちに生姜は縮んでくるし、生姜を引き上げて汁と分けました。
想像していた「生姜の砂糖煮」とは全然違った物になってしまった![]()
ゆでこぼしたり、冷水にさらしたり下準備をしたけど、食べると胃が熱くなるほど辛い。
これは煮魚にでも使い、新ショウガが出たら、今度はグラニュー糖だけで作ってみましょう。その方が見た目もキレイでしょう。
初詣
生田神社は混雑するので、朝に行くことにしました。
朝の10時前だというのにもう大変な人出で、時間がたつほど増えていきます。
おみくじや御札の売店がいたるところにあり、商魂たくましさが・・・(と言ったらバチが当たるか!?)皆さんに福を売ってるんですね?
うって変わって生田神社の横の東門通りには人が通っていません。
神戸人の初詣は生田神社、湊川神社、長田神社をまわる三社参りが一般的です。が、やはり今年も諏訪山稲荷にお参りしました。
きれいに掃き清められた境内にお参りの人影はなく、生田神社の賑わいとは大違い!
去年のお正月に来た時と何もかも風景が同じで、あれから1年が経過したというのが嘘のよう・・・。1年前に戻ったような、妙な錯覚に襲われてしまいました。ここでは時間が止まっているようです。
讃岐うどん
高松へ本場のさぬきうどんを食べに行った。
神戸三宮からバスで高松まで約2時間。片道2,980円。
まず高松県庁近くの「さか枝」へ。ちょうどお昼だったのでサラリーマン風の男性が長い行列をつくっていて、店の中まで行列が続く。女性客がいないのが不思議。
かけうどん160円、天ぷらは80円。大きな天ぷらをのせて240円だから、信じられないくらい安い。そして美味しい!(名古屋の味噌煮込みうどんとだいぶん違うぞ!)食べて外へ出ると行列はもっと長くなり、角を曲がって延々と並んでいた。でも、食べ終わったらサッと立って出て行くので回転は早い早い。
高松の男性は毎日うどんを食べているのだと思う。羨ましい~
「さか枝」のうどんの写真は残念ながら写せなかった。
駅の方に歩いていると、また行列のうどん屋があったので、2杯目に挑戦。
かけうどんにイイダコの天ぷらをのせて300円だったかな?比較すると「さか枝」の方が良かった。
金毘羅さんの参道。そしてまたうどん。
生醤油をかけて食べる。550円だったかな?やっぱり「さか枝」の方がおいしかった。こんぴらの負け。(まあ、好き好きだけど・・・)
昆布の天ぷらとゲソの天ぷらをのせて320円。おいしかった!
何回でも行きたい讃岐うどん巡りでした。
焼き秋刀魚の炊きこみごはん
土鍋で炊いたご飯がおいしそうに出来たので写真を写しました。
①米・2カップと水・2カップ、だし昆布を土鍋に入れておく。
②サンマは半分に切って塩をふり、10分位置いて水気を拭いてグリルでこんがり焼く。
③ニンジン、レンコンをいちょう切り、土生姜はみじん切りにする。
④ ①に酒大さじ2、塩小さじ1/2を加えて混ぜ、③のニンジン、レンコンを広げてのせ、その上にサンマを並べ、③のショウガをふりかける。
⑤土鍋のフタをして強火にかけ、沸騰したら弱火で15分炊く。
⑥最後に強火で10秒炊き、火を止めて10分蒸らす。
⑦昆布を取り出し、サンマの骨を取り除いてさっくりと混ぜ、青ネギの小口切りを散らす。
腹八分目で止めるのは難しいくらい美味しい!
★レンコンがなかったので、私は干しシイタケを入れました。
★米2カップにサンマは2匹ですが、うちの土鍋は小さくて2匹並ばないので1匹でやってみました・・・
御影公会堂食堂
布引の滝からハーブ園へ
お天気がいいので「そうだ!山へ行こう!」と急に思い立ち、おにぎりを作りました。もう花粉の季節は終わったし、山に行っても大丈夫。急に思い立っても、山でも海でもすぐに行けるのが神戸の良いところ。
目指すは山の頂上の「ハーブ園」。ロープウェイに乗れば簡単だけど、歩かなくては体脂肪、メタボ対策にならない。
新幹線の新神戸駅の下をくぐって山道に入ります。駅の時計は10時40分。(左にロープウェイが見えている)
山の入り口では登山用の杖を作りながら売っている人がいます。
ウヘーッ、この石段を上がるの?
上から子供が大勢降りてきました。皆が「こんにちはー」と声をかけます。山では知らない人でもすれ違ったら「こんにちは」の挨拶をするのがマナーです。海ではあり得ないね。
これが有名な布引の滝。
茶店があり、ここにはおでん、うどん、アイスクリームなどがあります。下山してきた人たちがホッと一息入れるありがたい休憩所ですね。
展望台に到着。神戸の町が眼下に・・・。 町では今ごろ「神戸まつり」で騒がしいことでしょう。
「猿のかづら橋」という原始的な橋が出てきました。
「猿のかづら橋」を渡りました。
でも、これは間違いだった。ハーブ園に行くには、この橋を渡ったら方角が違うんです。それを知らずに険しい山道をどんどんどんどん登って行ったら、人っ子ひとりいないし、だんだん不安になってきました・・・。「追いはぎが出たらどうしよう」と思っているところへ、上からイケメンの追いはぎではなく、登山家が下りて来ました。道が違うことを教えてもらって、いま来た道を引き返すことに・・・![]()
ロープウェイがあんな所に?
ロープウェイの駅を目指しているのに・・・?この道でいいのかな?
と思っている時に、自転車の若者が10数人、連なって走り抜けて行きました。
「え?あの坂道、山道を自転車でどうやって登ってきたの?!まだ山を登るつもり?」とビックリしてしまった。世の中には不思議な人がいるもんですね。
分かれ道に来ました。どの人も皆、左側に行きます。で、私も同じように左側へついて行きました。
ところが、これが間違いだった。右に行ったら、早くハーブ園に行けたのに・・・
輪投げ道場も通り過ぎ、→
市が原に到着。
紫色の点々は、遠足の中学生が川原でお弁当を食べているのです。(紫色のジャージを着ている)
甘い香りはすずらんに似た白い花です。「馬酔木だ」と、名前の字は思い出すのに、何と読むのか思い出せない。馬が酔うくらいいい香り![]()
桜茶屋に来ました。ハイカーがトイレ休憩しています。
皆、ここから修法が原、トェンティクロス、摩耶山、六甲山と何キロも登って行くようです。でも、私はもう帰って鶏の手羽先でビールを飲みたい!
「ハーブ園に着いたら、帰りはロープウェイで降りよう」と思い、ハーブ園を目指して0.9キロ登る道
を選択。
ところがハーブ園を目指す人はなく、険しい山道を一人で歩いて行かなくてはならず、登っても登ってもたどりつかないし、引き返すのもしんどいし、汗を拭き拭きひたすら登り続けた。(写真を撮る余裕なし)
0.9キロってこんなに遠いの?と思いながら・・・
そしてやっと到着。
ハーブ園の温室がはるか下に見える。二股に分かれた道を左に行ったため、ハーブ園を通り越してしまったのだ・・・・さてさて、時刻は12時45分。お弁当です。
こんなに大きなおにぎりを二つも食べたら、せっかく減らした体脂肪がまた、増えるんじゃないの?と思いながら。
ロープウェイの駅に行くと、6人乗りの小さなゴンドラなので、閉所恐怖症的の私はやっぱり歩いて帰ることにしました。
ハーブ園の下の出口から出て、アスファルトの道路を下りましたが、歩きにくいので、途中からまた山道に入ると、ちょうど布引の滝でした。
杖を売ってるおじさんはまだ、店を出していました。
きょうはたくさん歩いたので、体中の血流が良くなって、お肌もピカピカしたような気がします。![]()
明石 魚の棚
名古屋
青春18きっぷで名古屋に行きました。
5日分(5人分)11,500円の切符をチケットショップで11,111円で購入。
大阪 9:00発(新快速)→米原着 10:23
米原 10:38発(新快速)→名古屋着 11:40
思ったより簡単に早く、名古屋に到着しました。
ちょうどお昼なので名古屋名物「味噌煮込みうどん」を食べる事にし、地下街の「山本屋本店」という有名らしいうどん屋さんへ・・・
ところが店の前は旅行者や地元のサラリーマン風が行列している。おじさんが多い。
メニューを見ると「高い!」
うどんが2,300円?3,000円台のうどんもある。一番安い味噌煮込みうどんで1,260円。
「まあ、せっかく名古屋に来たんだし、名物だからー」ということで行列に加わり、1,260円の味噌煮込みうどんを注文。
最初に漬物(白菜、きゅうり、わさび)が出てきます。
グツグツグツと熱い鍋焼きうどんの登場!あれ?具は入ってないのかな?生卵とネギがヒラヒラしてるだけ。具(鶏肉)入りのうどんは2,300円なのです。
熱いので、うどんを鍋のふたにとって食べるんだって教えてくれます。うどんは堅くて、噛むのにあごが疲れてくる・・・。
「うどんは香川の讃岐うどんの方に軍配が上がる」と思う。味と言い、値段と言い、讃岐うどんの勝ち!
名古屋から名鉄で約20分の「有松」は、『白壁や土蔵が並ぶ古い町並みと木綿地の絞りで有名』と、ガイドブックに乗せられて、どんな所かと期待して行ったけど、わざわざ行くほどの所ではなかった。名鉄では青春切符も使えないし。
また名古屋からJRに乗って、東海道本線を東へ 1時間足らず。蒲郡の三谷温泉で宿泊。
次の日は雨![]()
名古屋から名鉄に乗り換え、国府宮駅行き、雨の中を徒歩で「荻須記念美術館」へ。しんどい目をして行った割には荻須の作品が少なくて物足りなかった。
近くの三岸節子美術館は雨が降っていたし、とりやめ。
帰りは京都で途中下車し、河原町の高島屋で開催中の「辻村寿三郎新作人形展」を見た。これは良かった。
青春18切符を使えるのが4月10日迄なので、残りの切符でまた、どこかに行かなくては・・・































































































































































































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