小野竹喬展
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10月3日から開催されていた「神戸ビエンナーレ」があと3日で終了します。行くつもりはなかったけど、今日、無料チケットをもらったので行きました。
神戸の港、メリケンパークにコンテナが67個置いてあって、コンテナの中に作品が展示してある・・・というわけですが、どれもこれもつまらないので、船に乗って第2会場のHAT神戸へ行く事にしました。
メリケンパークがだんだん遠くなる・・・
と、現れたのは海上に設置された植松奎二と榎忠の作品。
船に乗っていたのは15分か20分の短い時間でした。
コンテナや美術館の中よりも船に乗ってる方が面白かったです。
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桜の季節にお花見を兼ねて、兵庫県多可郡のマイスター工房八千代に巻き寿司を買いに行きました。
すぐに売り切れてしまうという噂の巻き寿司がどんなに美味しいのか味わってみたい、というのが念願でした。朝早くから出掛けて、到着したのが10時です。店の前で整理券を配っていて、入場制限をしてました。一人で何本もたくさん買う人がいるので、目の前で売り切れになってしまうのではないかとヒヤヒヤ。
やっと巻き寿司と鯖寿司を買って、早く食べたいので桜の下で食べる事に・・・10時半の昼ご飯(?)です。
これが480円の巻き寿司。味がしっかり付いている 大きな厚焼き玉子、かんぴょう、高野豆腐、椎茸の方を先に食べて、新鮮なみずみずしいキュウリでさっぱりさせるのがおいしい食べ方だそうです。
桜の下で食べようとしたら、巻き寿司が切ってなかったので、節分のように丸かじりすることになりました・・・
満足したところで、西脇市丘之上美術館へ。(横尾忠則の美術館)
建物が細長いのは電車のイメージです。
←正面玄関
電車は1時間に1本か2時間に1本か、ほとんど通らない。JR西日本・加古川線です。
これが日本のへそ(?)
お次は播磨中央公園へ桜を見に・・・
小野市の浄土寺へ国宝の阿弥陀如来を拝みに行きます。
お疲れ様でした。きょうはたくさんの桜を見ました
家に帰ってからは又、マイスター八千代の巻き寿司を今度は切って、鯖寿司と食べました。
大きな竹の子を1本買って、いろんな料理に挑戦!
約1キロの熊本産・竹の子、680円(コープで)
皮付きのまま大きな鍋でゆでる。といっても、うちにある一番大きな鍋はパスタをゆでる鍋・・・
丸ごと入らないので、上下順番にゆでるしかない。米ぬかを入れて、ゆで時間約1時間。硬い部分に竹串がスッと入ったらOK![]()
土井勝さんのレシピで、懐かしい昭和の味「たけのこ土佐煮」
・ゆでたけのこ・・500g
・削りかつお・・20g
・砂糖・・大さじ3
・しょうゆ・・大さじ5
・みりん・・大さじ1
・木の芽・・20枚
自分で作ったとは思えないくらいの出来ばえ!さすが土井勝
美味しい!木の芽は絶対欠かせない。「ああー、春!」と思う。
お次はたけのこご飯。
・米・・・3カップ
・ゆでたけのこ・・・200g
・うすあげ・・・2枚(50g)
・とり肉・・・80g
・水・・・3カップと1/2
・昆布・・・10cm角1枚
・しょうゆ・・・大さじ3
・酒・・・大さじ1.5
(注)これは土井勝ではありません。
残りは「わかめ+たけのこ」の「若たけ煮」にします。
(土井勝ではない、コープのレシピです)
・ゆでたけのこ・・・300g
・わかめ・・・60g
・濃い目のだし・・・カップ2~2.5
・砂糖・・・大さじ1.5
・塩・・・小さじ1/2
・しょうゆ・・・大さじ1.5
・木の芽
だしを煮立ててタケノコを入れ、ゆっくりと煮ふくめる(約25分)
タケノコが煮えたら片方によけて、ワカメを入れ約5分。
抜群のおいしさ!
これで大きなタケノコを全部使い切りました。
今年はいかなごが1キロ3千円近い高値なので、くぎ煮を作ることができない。そこでイカナゴ用に買っておいた生姜を砂糖で煮ることにしました。
「辛味が強いのが特徴です。いかなごくぎ煮、煮魚、漬物にご利用下さい」と書いてある「親しょうが」です。
②熱湯を沸かし、2度ゆでこぼす(辛味をぬくため)
③冷水に10分間さらす。
④グラニュー糖200g、水50mlで30分間煮る。
というレシピのとおりせずに、黒砂糖とグラニュー糖を半々でやってみました・・・黒砂糖の方が体に良いし、美味しいかと思って。
ところが、30分経過しても水分がなくならない・・・・(水50mlは不要だったんじゃないか?)
煮詰めるうちに生姜は縮んでくるし、生姜を引き上げて汁と分けました。
想像していた「生姜の砂糖煮」とは全然違った物になってしまった![]()
ゆでこぼしたり、冷水にさらしたり下準備をしたけど、食べると胃が熱くなるほど辛い。
これは煮魚にでも使い、新ショウガが出たら、今度はグラニュー糖だけで作ってみましょう。その方が見た目もキレイでしょう。
生田神社は混雑するので、朝に行くことにしました。
朝の10時前だというのにもう大変な人出で、時間がたつほど増えていきます。
おみくじや御札の売店がいたるところにあり、商魂たくましさが・・・(と言ったらバチが当たるか!?)皆さんに福を売ってるんですね?
うって変わって生田神社の横の東門通りには人が通っていません。
神戸人の初詣は生田神社、湊川神社、長田神社をまわる三社参りが一般的です。が、やはり今年も諏訪山稲荷にお参りしました。
きれいに掃き清められた境内にお参りの人影はなく、生田神社の賑わいとは大違い!
去年のお正月に来た時と何もかも風景が同じで、あれから1年が経過したというのが嘘のよう・・・。1年前に戻ったような、妙な錯覚に襲われてしまいました。ここでは時間が止まっているようです。
高松へ本場のさぬきうどんを食べに行った。
神戸三宮からバスで高松まで約2時間。片道2,980円。
まず高松県庁近くの「さか枝」へ。ちょうどお昼だったのでサラリーマン風の男性が長い行列をつくっていて、店の中まで行列が続く。女性客がいないのが不思議。
かけうどん160円、天ぷらは80円。大きな天ぷらをのせて240円だから、信じられないくらい安い。そして美味しい!(名古屋の味噌煮込みうどんとだいぶん違うぞ!)食べて外へ出ると行列はもっと長くなり、角を曲がって延々と並んでいた。でも、食べ終わったらサッと立って出て行くので回転は早い早い。
高松の男性は毎日うどんを食べているのだと思う。羨ましい~
「さか枝」のうどんの写真は残念ながら写せなかった。
駅の方に歩いていると、また行列のうどん屋があったので、2杯目に挑戦。
かけうどんにイイダコの天ぷらをのせて300円だったかな?比較すると「さか枝」の方が良かった。
金毘羅さんの参道。そしてまたうどん。
生醤油をかけて食べる。550円だったかな?やっぱり「さか枝」の方がおいしかった。こんぴらの負け。(まあ、好き好きだけど・・・)
昆布の天ぷらとゲソの天ぷらをのせて320円。おいしかった!
何回でも行きたい讃岐うどん巡りでした。
土鍋で炊いたご飯がおいしそうに出来たので写真を写しました。
①米・2カップと水・2カップ、だし昆布を土鍋に入れておく。
②サンマは半分に切って塩をふり、10分位置いて水気を拭いてグリルでこんがり焼く。
③ニンジン、レンコンをいちょう切り、土生姜はみじん切りにする。
④ ①に酒大さじ2、塩小さじ1/2を加えて混ぜ、③のニンジン、レンコンを広げてのせ、その上にサンマを並べ、③のショウガをふりかける。
⑤土鍋のフタをして強火にかけ、沸騰したら弱火で15分炊く。
⑥最後に強火で10秒炊き、火を止めて10分蒸らす。
⑦昆布を取り出し、サンマの骨を取り除いてさっくりと混ぜ、青ネギの小口切りを散らす。
腹八分目で止めるのは難しいくらい美味しい!
★レンコンがなかったので、私は干しシイタケを入れました。
★米2カップにサンマは2匹ですが、うちの土鍋は小さくて2匹並ばないので1匹でやってみました・・・