御影の中勝寺で十夜法要がありました。中勝寺は法然さんの浄土宗のお寺です。
檀家の皆で輪になって、「南無阿弥陀仏」を唱えながら大きな数珠をぐるぐる廻す百万遍数珠繰りや法話などがありました。
お昼にはのっぺ汁とおにぎりを頂きましたが、大きなお鍋で炊いたのっぺ汁は根菜がいっぱいで格別の美味しさでした。
住職の法話は解り易く、面白いので時間がたつのも忘れます。そして塔婆回向があり、お土産に住職のご著書を頂いて帰りました。
藤井大俊 住職は小説家というもう一つの顔を持った多才な方で、今回の出版は4冊目になります。 来年2月には「中勝寺の歴史」という本が出版されるそうで、楽しみです。
↑神戸新聞出版センターからの出版です。
梅干を漬ける季節になると赤紫蘇が出回ります。
赤紫蘇と酢で作った紫蘇ジュースはさっぱりとしてお風呂上がりにたまりません。作り方は本によっていろいろですが、今回はベターホームのレシピで作りました。
●目のさめるようなルビー色のジュース!冷たい水か炭酸で割って飲みます。
●赤紫蘇の葉・・・120~130g ●酢・・・500ml ●砂糖・・・500g
①赤紫蘇の葉をつみとり、よく洗い、水気を切って広げて乾かす。
②鍋に酢を入れ、温め、赤紫蘇を入れ、煮立てないよう弱火で1分煮出し、色を引き出す。
③熱い内に、ざるにペーパータオルを敷いて、汁をこす。
④汁を鍋にもどして砂糖を加え、弱火で溶かす。
⑤保存ビンにうつして冷蔵庫で保存。
朝、ひよこ登山に行きかけて、途中で急に気が変わり「ポートタワーに上ってみよう」と思い、山に向かっていたのを港に変更。
神戸のシンボル「ポートタワー」に上ったのは何十年も昔の子供時代のこと。さて、上から眺める神戸風景はどんなに変貌していることか?
↑下から見たポートタワー
元町方面↑ 4つの高層ビルの内、3つはマンションで、1つは兵庫県警。
三宮方面↑
展望台3Fは廻る喫茶店で、木製のテーブル,椅子は「開店当時のまま?」と思えるレトロな雰囲気。飲み物はコーヒーも紅茶も500円。それなら記念に「メリケンビール」を飲もう。廻る神戸風景を眺めながら・・・
「コンチェルト」は海上レストランを兼ねた遊覧船です。
大観覧車もあります。
港には、魚釣りをする人、写生をする人、遊覧船に乗る人、観覧車に乗る人、みんな楽しんでいます。あくせくするのはやめましょう。
阪神電車の深江駅、南に降りてすぐの所に「神戸深江 生活文化史料館」があります。懐かしい昭和の展示がいろいろあって面白いです。入館・無料。
http://homepage2.nifty.com/fukae-museum/sub3.htm
(土・日曜日以外はお休みです)
←丸いちゃぶ台。まん中を開けて下に七輪を置き、すき焼きをしたり・・・
昭和初期のままごと道具→
階段の踊り場にあった↑これが一瞬、まばたきをしたような・・・?館内にお客は私一人だけで、恐かった![]()
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